
2026年4月29日
FCH_Luces 高校 合同TR、栄養講習会
チーム哲学理解を深める講習、保護者役員会、高校1年保護者会、栄養講習会、フィジカル・食事トレーニング、NORM講習会、インターハイ壮行会準備を実施しました。
本日、目標達成に向けて中高の選手・保護者・スタッフが一堂に会し、総勢150名で中高合同の取り組みを行いました。
カテゴリーは違えど、我々には共通する哲学があります。高校林監督によるチーム哲学を深めるMTGの時間で、
中学生、高校生、保護者の皆さま、スタッフ全員がclub philosophy、player profileをスライドを交えながら改めて学び、共通認識を深める時間を共有することができました。
チームに根付く伝統、文化、マインド、アイデンティティ。
五志。
playing philosophy
きめ細やかなポジション年代ごとに設定された必要なスキルや達成基準値。
プレー原則。
スクール活動の意義。
OBOG、OBOG保護者が卒業後も一緒に夢に向かって行ける場。
今までの学びの輪郭がよりはっきりとした選手保護者も多かったはずです。特に印象的だったのがplayer profileでu13もu15もu17すべての年代でそしてすべてのポジションで共通して心理社会面に「一隅を照らすフットボーラー」という言葉が入っていたことです。
我々の根幹となる一隅を照らすという考え。
人のために尽くし、感謝し、仲間を大切にできること。
その場所で全力を尽くし、一隅を照らす人になること。
サッカー選手として活躍していくために必要不可欠であるという事。そして人として何より大切な事であることを再認識する事ができました。
また、OBOG保護者の皆さま、現2・3年生保護者役員の皆さまには、朝早くから調理や準備をしていただき、愛情たっぷりのカレーで食トレを支えていただきました。本当にありがとうございました。
さらに、坂元美子先生による栄養講習会では、「食」の重要性について改めて学ぶ機会をいただきました。
NORM講習会では、プロテインの正しい摂取方法や身体づくりについて学び、選手たちは心身ともにさらに成長するための知識を深めました。
そして、FCHルセスU-15も2学年体制となり、仲間が増えました。だからこそ、今まで以上に「つながり」を大切にし、仲間に関心を持つことの重要性を感じています。
横のつながりだけでなく、学年間のつながり仲間への関心が大切となります。
高校生の講義を聞く姿勢、練習に向かう姿勢、あいさつ、仲間への声かけ、仲間への関心など、中学生にとって学ぶべきことは本当に多かったと思います。
中学3年間の中で、高校生、多くの大人、スクール生と関わりながら活動できることは、比叡山の大きな魅力です。
そして高校生もまた、中学生との関わりの中で、自分たちの成長を改めて感じていることと思います。
「インターハイ頑張ってください!」
ルセスの保護者の方からの声に、頑張ります!と力強く応えていた高校生の姿もありました。
本当に嬉しい「つながり」です。
互いを応援し合い、高め合える関係を、これからも大切にしていきたいと思います。
合同で栄養講習会を受けるなど、絆はさらに強く、大きなものとなりました。
比叡山ファミリーの輪は、年々大きく、そして強くなっています。
中学生、高校生、保護者、OBOG、スクール生、地域の皆さま。
たくさんの人の想いが重なり合い、今の比叡山があります。
日々の活動の中で支えてくださる保護者の皆さま、応援し続けてくださるOBOG・OBOG保護者の皆さま、スクール活動を通して関わってくださる子どもたちや保護者の皆さま。
そして、講習会やさまざまな活動を通して関わってくださる多くの方々とのご縁。人とのつながりの中で成長できることこそ、比叡山の大きな魅力だと改めて感じています。
また今回の取り組みにあたり、比叡山中学・高校の先生方にも多大なるご協力をいただきました。家庭科室の利用調整や施設利用の手配など、多方面から支えていただき、本当にありがとうございました。
多くの方々に支えられて活動できていることへの感謝を忘れず、これからも仲間と共に、一歩一歩前へ進んでいきます。
支えてくださる皆さまへの感謝を、全力のプレーと行動で示しながら。
もう一度、全国の舞台へ。
比叡山らしく、全力で挑み続けます。



