
2026年3月1日
FCH_TOP ホームグラウンド応援ベンチ作成!

NPO法人 hieizan Sports & Culture Club
比叡山高校サッカー部OBOGで構成される社会人チームとして、本日は穴太グラウンドにて観客席の設営活動を前年から実施し、今回で完成となりました。
今回設営した観客席は、琵琶湖とグラウンドを一望できる場所に位置し、選手たちの躍動と、この地域の象徴である風景をともに感じられる空間です。
プレーする選手と、それを見守る人々の想いが交わる場として、環境づくりに取り組みました。
本活動は、比叡山高校サッカー部の高校生たち、そして日々この地で夢を追うスクール生やFCH u-15生たちが、より良い環境の中で思い切り挑戦できるようにとの想いから実施した、夢・未来応援プロジェクトの一環です。
ピッチに立つ選手だけでなく、
その挑戦を見守り、声援を送り、成長を共有する「応援の場」を整えること。
観客席の設営は、高校生や中学生、スクール生の努力を地域全体で支えるための、大切な土台づくりだと考えています。
比叡山高校を中心としたこの地域は、私たちOBOGが高校生としてサッカーに打ち込み、悩み、挑戦を重ねてきた原点です。
そして今、その場所で再び高校生や中学生、スクール生たちが、それぞれの夢に向かって全力でボールを追いかけています。
琵琶湖を望むこの場所で、
選手たちが仲間とともに走り、挑み、成長していく。
その姿を多くの人が見守り、声援を送ることができる環境を整えることは、地域とともに歩む私たちの責任でもあります。
「次は自分たちが支える番」
ピッチの外から、環境づくりという形で後輩たちの挑戦を後押しすることこそが、私たちの役割だと考えています。
そういう思いからグラウンド周辺の清掃活動にも取り組ませて頂きました。
NPO法人 hieizan Sports & Culture Club は、「一隅を照らす」の精神を基盤に、子どもたちと若者の未来をスポーツを通して支えることを使命としています。
今回の観客席設営も、高校生や中学生、スクール生たちが
「応援されている」「見守られている」と感じられる環境をつくるための取り組みです。
この場所で育つ子どもたちが、やがて地域を想い、支える側へと成長していく。
その循環こそが、地域の未来を豊かにすると信じています。