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【ホームタウン活動】

2025年12月14日

夢・未来応援プロジェクト

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【ホームタウン活動】2025.12.13

夢・未来応援プロジェクト

穴太グラウンド 観客席設営


NPO法人 hieizan Sports & Culture Club

比叡山高校サッカー部OBOGで構成される社会人チームとして、本日は穴太グラウンドにて、観客席設営活動を実施いたしました。


本活動は、比叡山高校サッカー部の高校生たち、そして日々この地で夢を追うスクール生やFCH_lucesu15生たちが、

より良い環境の中で思い切り挑戦できるようにとの想いから実施した、

夢・未来応援プロジェクトの一環です。


ピッチに立つ選手だけでなく、

その挑戦を見守り、声援を送り、成長を共有する

「応援の場」を整えること。

観客席の設営は、高校生や中学生、スクール生の努力を地域全体で支えるための、大切な土台づくりだと考えています。


比叡山高校を中心としたこの地域は、

私たちOBOGが高校生として、サッカーに打ち込み、悩み、挑戦を重ねてきた原点です。

そして今、その場所で、再び高校生たちや中学生、スクール生たちが、それぞれの夢に向かって全力でボールを追いかけています。


だからこそ、

「次は自分たちが支える番」

ピッチの外から、環境づくりという形で、

後輩たちの挑戦を後押しすることこそが、私たちの役割だと考えています。


比叡山高校サッカー部OBOGとして、

在籍当時は地域の皆さまに温かく見守られ、

声援を受けながらサッカーに打ち込むことができました。

その経験があったからこそ、今もサッカーに関わり続け、社会人となった今、地域に戻ってくる意味があります。


NPO法人 hieizan Sports & Culture Club は、

「一隅を照らす」の精神を基盤に、

子どもたちと若者の未来を、スポーツを通して支えることを使命としています。

今回の観客席設営も、高校生や中学生、スクール生たちが


「応援されている」「見守られている」と感じられる環境をつくるための取り組みです。


この場所で育つ高校生やスクール生が、

やがてこの地域を想い、支える側へと成長していく。

その循環こそが、地域の未来を豊かにすると信じています。


これからも、社会人チームとして、NPOとして、

そして比叡山高校で育った先輩として、

高校生や中学生、スクール生の挑戦を支える、地域貢献活動を続けてまいります。


世代を超えて、想いをつなぐ。

応援が、次の挑戦を生む。


これからも、大津坂本・穴太を拠点に、

未来を担う子どもたちとともに歩み続けます。

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